医療保険比較ネット TOP > 基礎知識 > 単体保険と特約保険の違い
年々、平均寿命が延び続けている日本人において、病気や怪我に対する備えは必要不可欠なものとなりつつあります。その備えの部分で大きな支えとなるのが「医療保険」です。万が一の病気や怪我のときにも、焦らずじっくりと治療に専念するためにも、医療保険に関する知識を身につけておきましょう。
生命保険の契約は、「主契約」と「特約」から成り立っています。主契約のみで、特約保険を付随しないものが「単体保険」です。一般的に死亡保障が必要で「定期付き終身保険」や「終身保険」「定期保険」に加入する場合は、“特約”として医療保障をカバーするケースが多くみられます。ただし、遺族への死亡保障の必要がなく、病気や怪我で入院した場合の保障だけで十分という人には、単体保険が適当でしょう。
単体と特約の違いの一つとして、保障開始日の違いがあげられます。単体(8日型)の場合は、病気で8日以上継続して入院したとき、1日目から給付金が受け取れます。一方の特約は5日型が中心で、5日以上の継続入院の場合で5日目から給付金が受け取れるシステムです。ただし、単体でも5日型のものもありますし、最近では1泊2日型が主流となってきています。
また、給付日数にも違いがみられます。単体では長期化が進む一方で、特約では1回120日、通算で700日、730日のものが中心です。保障期限としても、単体は80歳、90歳、終身などが中心なのに対して、特約は80歳までのものが目立ちます。
さらに、もう一つの相違点として、同じ保障内容であれば“特約”の方が、保険料が若干割安になるケースが多いこともいえるでしょう。ただし、主契約の保障額によって入院給付金の日額が制限されることがあるので、自由度や医療専門としての充実度では、“単体”の方に分があると言えます。

|
一生涯保障の終身医療型保険「Dr.ジャパン」。必要な保障にしぼったシンプルな保険で、保険料も手頃なのが魅力的です。保険料の支払方法は“60歳払い済み”と“終身払い”の2パターン。特約パッケージを付加することで三大疾病になった場合、それ以降の保険料が不要となります。また、市場金利が回復し「標準予定利率」が上がった場合、保険料は引き下げられ、保障はそのままとなります。 |
医療保険比較ネットは、医療・入院保険の比較サイト。ケガや病気にかかったときの準備をしっかりとしておきたい方のために、入院や通院の際の経済的支えとなるプランを、
多彩な角度から比較しながら紹介しています。また、複数プランまとめての資料請求にも対応していますので、じっくりと自分に合った医療保険を検討することができます。
Copyright(C) Advance Create. All Right Reserved